預金口座やキャッシュカードの譲渡・売買は犯罪です

2011年07月01日 ご注意ください

「振り込め詐欺」などの犯罪に他人名義の預金口座等が悪用され社会問題化していることから、このような不正な利用を防止するため、『預金口座等の不正利用防止法』(その後の改正により「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に吸収されています)が平成16年12月30日に施行されました。

次のような者は刑罰の対象になりますので、預金口座の譲渡・売買等の不正利用は決して行わないようにしてください。

・他人になりすまして預金口座を開設した者

・預金口座を譲り渡し、または交付した者

・預金口座を売買した者

・預金口座売買等を勧誘、または広告等を行った者 ※

※インターネット上などで通帳・キャッシュカードなどの売買を広告することも違法です。

詳しくは、金融庁ホームページの「預金口座等の不正利用防止法の施行について」を参照してください。

預金口座等の不正利用防止法の施行について