お知らせ
地域企業のDX支援の取組みとして「デジタル活用相談会」を開催しました
2026年1月28日
お知らせ
当金庫では、「上越地域の企業のDX推進を支援したい」という思いのもと、令和8年1月21日(水)に相談テラスで「デジタル活用相談会」を開催いたしました。
当日はあいにくの天候となりましたが、地元のDX認定事業者である「Jマテ.カッパープロダクツ株式会社」の西本様、「株式会社カワイ精工」の川合様をアドバイザーにお迎えし、2社の事業者様の相談にご対応いただきました。
今回の相談会での内容を一部ご紹介しますので、「デジタル化を始めたいが、何から手を付ければいいのか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。
当日はあいにくの天候となりましたが、地元のDX認定事業者である「Jマテ.カッパープロダクツ株式会社」の西本様、「株式会社カワイ精工」の川合様をアドバイザーにお迎えし、2社の事業者様の相談にご対応いただきました。
今回の相談会での内容を一部ご紹介しますので、「デジタル化を始めたいが、何から手を付ければいいのか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。
■相談事例のご紹介
【小売業】SNS活用から生成AIまで、幅広くデジタルを模索- 集客の悩み:若年層や県外客をターゲットにしたいというご相談に対し、Instagramを活用した旬の食材の魅力発信や、分析ツールの活用を提案しました。
- 顧客分析:「来店客の客層を正確に把握したい」という課題には、防犯カメラ映像へのAI顔認証技術の導入や、POSデータ・PayPayの決済データの分析による可視化を提案しました。
- 業務効率化:時間のかかる「シフト表作成」や「議事録作成」について、生成AIを活用した自動化を実演し、効果を体感していただきました。
- 計画報告書のデジタル化:毎日手書きしている報告書をPCによる入力に切り替えることで、データの蓄積・活用を目指したいというご相談をいただきました。
- アドバイス:現在の報告書の運用にイレギュラーが多いことから、いきなりシステム化を行うのではなく、まずは書式の見直しや記入方法の統一を行うよう提案しました。
■今後の取組みについて
当金庫では、本取組みについて定期的に開催していく予定です。具体的な相談にアドバイスし、事例を公表することで、地域のお客さまのDX推進の一助となれば幸いです。本件に関する問い合わせ:
上越信用金庫 事務部
電話:025-546-7105
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